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安楽死の合法化は世界の潮流

近年『安楽死制度』が多くの国々で導入されています
例:欧州ヨーロッパ
・イギリス:2025年6月20日 安楽死法案が下院を通過
現在は貴族院(上院)で審議中
・フランス:2025年5月28日 安楽死法案が下院を通過
秋口に上院で審議をスタート(来年1月に延期)
※ヨーロッパだけでも既に『25ヶ国』が(政治レベルで)
安楽死制度に関与しています。
日本でも合法化を求める声が高まっています


安楽死 ドキュメンタリー 日本|迎田良子さんが伝えた女性の最期(TBS報道特集)
迎田良子さんとTBS報道特集が提示した問題 日本の安楽死ドキュメンタリー番組 「安楽死を考える」(初回放送日:2024年3月16日) ドキュメンタリー番組内での、日本から去りスイスで安楽死した女性の言葉 「安楽死することは悲しくない。 やり残したことは何もないし、本当に幸せな人生だったの。 私のゴールはここ。やっと夢が叶うのよ」 スイスのある施設で、まもなく安楽死を遂げようとしていた迎田良子さん(64)は、 一点の曇りもない、晴れ渡った表情をしていた。 動画『安楽死を考える』の閲覧はこちらより(視聴無料) ⇩ 迎田 良子さんの詳細記事 ⇩


ALS患者嘱託殺人事件|女性患者・林 優里さん(2019年11月30日)の経緯
【ALS患者嘱託殺人事件の概要】女性:林 優里さん ALS患者嘱託殺人の経過・全体像 ALSを患った女性患者・林 優里さんが 皆さんに一番伝えたかったこと 林 優里さんのブログより 「どうか彼女が残した言葉を聴いてください」 ※タンゴレオ=林 優里さんのXハンドルネーム ・ALS患者 タンゴレオの挑戦(ブログ) https://ameblo.jp/tango522/ ・3分で読めるtangoleoさん超まとめツイート ・tangoleoさんのツイートまとめ(詳細版) ALS患者嘱託殺人の女性、 林 優里さんのX投稿文を挿入 しながら、この事件の真相をまとめた動画です。長編ですが、是非ともご視聴のほどよろしくお願いいたします。


ザ・ノンフィクション「私のママが決めたこと」と安楽死 日本の議論 彼女が生前、Xに残していた安楽死への思い
安楽死 日本|話題のドキュメンタリーが問いかけた現実 ~ドキュメンタリーで語られなかった、彼女のX投稿と安楽死への考え~ 日本で亡くならず、スイスで安楽死された女性の想いとは? (2024年6月2日に初OA) 2025年9月26日YouTubeで再配信 (現在は終了) ⇩ ⇧ ※画像をクリックするとYouTubeページに飛びます 彼女が安楽死についてX(旧Twitter)で残した言葉 “むふむふ“チャンネル”様が、彼女が Xでポストしていた文章 をまとめてくれています。 番組だけでは分からない 『マユミ』さんの想い を受け取めてください。 ⇩ フジテレビ ザ・ノンフィクション 【私のママが決めたこと~命と向き合った家族の記録~】 (女性のXアカウントはこちら ⇒ @mahomelc ) 『マユミ』さんのXアカウント名は『めいしー』さんです。 ⇧ 音声吹き替え ⇧ 彼女が日本で亡くならず、わざわざスイスへ向かった理由

世の中には不運にも『重い障害』を背負ってしまい
『耐えがたい苦痛』を我慢し『壮絶な不快感』を抱え
最期には
『精神の限界を突破せんばかりの』人々が
少なからず存在します。
理念
"Everyone has the right to graduate from your Life peacefully and restfully."
人は『誰もが平穏で安らかに人生を卒業する権利』を持っています。
最新の記事


安楽死 法制化|要約・カバーレター全文│国会議員提出「人道的終末選択の法制度化に関する要望」【国会提出資料】│Ver.2 全文公開
🎧音声による動画解説 国会議員に提出した「人道的終末選択の法制度化に関する要望」(安楽死 法制化) 先日、改訂を加えた嘆願書の本文に当たる部分を全文公開しました。 嘆願書の構成については + 要約文(2ページ分) +カバーレター + 嘆願書 本文『人道的終末選択の法制度化に関する要望書』 + 補足資料 ① ② ③ ④ となります。 今回は、その 要約文(2ページ分)+カバーレターを全文公開 します。 いずれ嘆願書を送付する予定がある方の、何かの参考になると幸いです。 嘆願書+補足資料①~④の要約 ― なぜ本資料を国会にお届けしているのか(要点)― 日本では現在、 耐え難い終末期の苦痛に直面した患者 が、 自らの意思に基づき最期の選択を行うための明確な法制度 が存在していません。 その結果、 ・患者:苦痛が残っても、制度としては「耐える」以外に選択肢がない ・家族:本人の意思を尊重できず、後悔や葛藤を抱える ・医療者:善意であっても刑事責任のリスクを負う という状況が続いています。 本資料は、 医師関与型の終末期選択(一般に安楽死と呼ばれる制度)
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🎧音声による動画解説 フランス安楽死法案の現在|上院修正で揺らぐ終末期医療制度 フランス安楽死法案とは|終末期における死への援助(aide à mourir) フランスで長年議論されてきた 「終末期における死への援助(aide à mourir)」 法案。 2025年5月、ようやく国民議会(下院)を通過 し、 「フランスも、いよいよ安楽死制度が成立するぞ」と感じた人は少なくなかったはずです。 しかし、今上院で起きていることを見ると、その期待は急速にしぼみつつあります。 フランス安楽死法案の上院修正|3時間で覆された長年の議論 2026年1月7日の報道によれば、 上院の右派議員たち(社会問題委員会) は、わずか数時間の審議で、これまで何年もかけて積み重ねられてきた民主的な議論の成果を、 大幅に書き換え、事実上無効化 しました 象徴的なのは、次の3点です。 ・適用対象を「余命数日〜数時間」に限定 ・警察立ち会いを想定した実施体制 ・患者への自己負担金の発生 この他に「死への援助(droit à l’aide à mourir)」という権利の言葉自
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